
SNS採用はいくらかかる?
SNS採用は今がチャンス
インタビューアー・松尾SNSを採用に取り入れる企業が増えていると聞きますが、実際SNS採用を取り入れている企業はどれくらいあるのでしょうか?
セブンス担当者・荒木はい、現在SNSを採用に活用している企業は全体の20%程度と言われています。一方で若手層はインターネットでSNS利用や情報収集の割合は80%を超えています。
松尾企業20%に対して、求職者は80%…。かなりギャップを感じます。でもホームページに採用情報を載せている企業もたくさんありますよね?
荒木実はSNS利用に対して、ホームページの閲覧は60%程度と低いんです。だからこそ今参入すれば「求職者に情報が届く」状況にあります。特に、知名度が低いBtoB企業や地方企業、建設業界などの人手不足業界こそチャンスが大きいです。
紹介会社に頼るとどうしても「知名度」や「紹介料」で大手と戦うこととなりますがが、SNSなら社名よりコンテンツの面白さで勝負ができるんです。

SNS採用の費用帯効果
松尾確かに、SNSなら会社名を知らなくても動画は流れてきますね。ただSNS運用はお金がかかるイメージがあります…。
荒木よく聞かれますが、費用帯効果を合わせることは十分に可能です。例えば新卒1名の採用に紹介会社利用などで通常100万円/回かかると仮定します。紹介会社では掲載終了すると内容が消えてしまうのに対し、「SNS採用の投稿は残る」というのも強みです。
SNS経由で5名採用できれば、それだけで500万円分のコスト削減になります。実際に年間で20〜30名規模で採用に成功している企業もあります。

松尾それはかなり大きいですね。
御社に運用をお願いする場合、どのくらいの費用感になるのでしょうか?
荒木業界全体では月額20〜30万円の安価な会社から、100万円以上の会社まで幅があります。
当社では月額40万円で運用しています。
松尾40万円という価格にはどのような強みがあるのでしょうか?
荒木当社ではテレビやラジオ、Youtubeで活躍している現役の作家を企画に入れ、編集者も各分野で上位20%に入るプロとチームを組んでいます。若くて優秀な方と各々の視点を共有しながらクオリティを落とさず安定した運用ができる体制ですね。
採用を得るためにはどうすれば良い?
松尾本格的なチーム体制ですね。
ただSNSって「必ずバズる」「必ず採用できる」という保証はないんですよね?
荒木正直に言うとそのとおりです。
やってみないと分からない部分はありますし、制約が多いとバズりにくい。逆に他社がやっていない企業特有の尖った取り組みほど注目されやすいのも事実です。
松尾企業の強みと若者に刺さる視点を取り込む必要がある、だからこそSNS運用のパートナーが重要なんですね。
荒木はい、分からないことも多いと思いますが、二の足を踏まず、まずは3ヶ月試してみてほしいです。
その期間で私たちが信頼できるパートナーかどうかを判断していただければと思っています。
もし思うような結果が出なければ、一緒に改善策を考えるスタンスで、長く向き合っていきたいと考えています。
