SNS採用は応募は来るの?SNS媒体のターゲット比較と応募事例
SNS採用で応募につなげることができるの?
インタビューアー・松尾荒木さん、SNS採用の「応募」についてお伺いします。
正直なところ、「SNSで本当に応募が来るの?」と疑問に思っている企業は多いと思うのですが、いかがでしょうか。
セブンス担当者・荒木はい、その質問は非常によくいただきます。
結論から言うと、しっかりとアカウントを運用できていれば、応募は来ます!
5年ほど前は、人目を引くバラエティ調の動画を投稿するだけで年間数十人単位の応募がありましたが、現在でも、戦略的に運用すれば採用に繋げることが大いに可能です。
インタビューアー・松尾具体的には、どのような業種で実績があるのでしょうか?
セブンス担当者・荒木例えば、工務店、葬儀会社、コンサルティング会社、習い事の教室、運送会社など、企業の規模や業種を問わず応募があります。
重要なのは、「誰に、何を伝えたいか」を明確にし、ターゲットに合わせた動画を届けることです。
インタビューアー・松尾ターゲットによって戦略が変わるということですね。
例えば、新卒と有資格者では、アプローチは異なりますか?
セブンス担当者・荒木全く異なります。
新卒や未経験の若手向けには極端な話、会社の詳しい内容を伝えなくても【面白い・目を引く動画】を投稿し続けるだけで応募が集まるケースもあります。
一方で、専門的なスキルを持つ有資格者向けには、応募数は絞られますが、【より専門的な内容や、その会社に転職するメリット】を少し笑えるような、転職を前向きに考えられる動画に載せて的確に届けることができれば、採用に繋げることが可能です。
実際に、ある調剤薬局では専門職となる薬剤師の採用に成功した事例もあります。

SNS媒体のターゲットの特徴について解説!
インタビューアー・松尾なるほど。使用するSNS媒体によっても、特徴はありますか?
セブンス担当者・荒木媒体ごとにユーザー層が少し異なりますね。
・TikTok
10代〜20代の若年層に強いため、高校卒・大学卒の新卒採用に向いています。
・Instagram
20代〜30代、特に女性ユーザーが多い傾向があります。
・YouTube(Youtubeショート含む)
全年齢層がターゲットになり得ます。
媒体によって投稿可能な時間や投稿される動画の雰囲気も異なるので、
選ぶ媒体でターゲットを絞ることも可能です。
ショート動画はどの媒体でも活用できるので、まずは3つの媒体すべてに投稿してみて、反応が良いものを見極めるのがおすすめです。

インタビューアー・松尾媒体の特性よりも重要なことは何でしょうか?
セブンス担当者・荒木最も重要なのは、やはり「企画力」です。男性を採用したいなら男性目線にたった企画にしたり、有資格者が欲しいのならば有識者の能力を活かせる現場であることを伝える企画にする等、ターゲットを絞って練り上げることがSNS採用の成功を左右します。
インタビューアー・松尾ありがとうございます。
最後に、SNS採用の応募について悩んでいる企業へメッセージをお願いします。
セブンス担当者・荒木SNS採用は、採用したいターゲットに向けた企画を練り上げ、継続的に動画を投稿し続ければ、必ず成果に繋がります。業種やターゲット層を問わず、あらゆる企業に可能性があります。
もし、「どんな企画を作ればいいか分からない」「自社に合った戦略が知りたい」といったお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。貴社に最適な企画をご提案します。