SNS採用

こんな制作会社は正直やめとけ!

採用SNS制作会社選びの落とし穴

インタビューアー・松尾

 最近、採用SNS用にショート動画を外注する企業さん、すごく増えてますよね。
正直「ここは気をつけた方がいい」みたいな制作会社ってあるんですか?

セブンス担当者・荒木

ありますあります(笑)
それはもう、たくさんあります!
まず、制作会社が大手か中小かは関係なく、どの会社を選ぶときでも「会社の実績ではなく、担当者の実績を見てください」
これは絶対気にしてほしいです。

松尾

え、会社の実績じゃダメなんですか?
ついつい実績ページを参考にしてしまいます…。

荒木

すべてがダメってわけではないですけど、
会社がどれだけ有名でも、実際に動くのは“人”なんですよ。
たとえば、実績ページを参考に依頼をしても、実際の窓口担当は経歴2年目で採用SNSの勝ちパターンの知識が乏しい、というケースも十分にあります。
・誰が企画を考えるのか
・誰がプロジェクトを回すのか
その人が何をやってきたのか
ここは細かく見た方がいいですね。

松尾

 じゃあ、大手制作企業なら安心というイメージはどうでしょうか?

荒木

大手企業は「安心」というのは間違いではないです…
・納期を守る
・投稿日を守る
・マニュアル化しているので問題は起きにくい
このあたりはしっかりしています。

ただ、そこに加えて「大手=クオリティが高い」と思い込むのは危険ですね。費用が高いからその金額に見合う成果が出るかというと、正直ケースバイケースです。
なので 費用対効果は必ず確認した方がいい、これは強く言いたいです。

SNS採用の費用対効果を出すためには

松尾

なるほど、大手企業と比べ中小企業はどうでしょうか?

荒木

正直ピンキリです(笑)
中にはこんな企業もあります。
・当日まで企画が出てこない
・編集者が未経験

なので、中小企業の場合は、 「誰が編集担当をするのか」
「その人が作った動画を見せてもらえるか」
この2つは絶対に確認してください。

松尾

初回契約期間のおすすめはありますか?

荒木

短いと怒られるかもしれませんが、
最初は3ヶ月くらいでお試ししてみるのがおすすめです。
いきなり半年とか1年契約って、企業側も正直しんどいじゃないですか。
3ヶ月あれば「企画の考え方」「動画のクオリティ」「制作会社との相性」など、だいたい見えてきます。
お試し期間を作れる制作会社の方が、結果的にうまくいきやすいですね。

制作依頼をするときの心構え

松尾

依頼する企業側の心構えもあれば教えてください。

荒木

「完全丸投げ」は、あんまりおすすめしないです。
制作に企業側も”乗ってくれる”ことがとても大事です。
動画が形になって反応が出ると企業さんも前のめりになっていくれることが多いです。
そういった動画は求職者に社風が伝わりやすいですし、更に反応が良くなる、これがとても大事です。

松尾

 中小制作会社でも、ちゃんと向き合えればメリットはありますか?

荒木

あります。むしろ 一番費用対効果が出るのが中小制作会社なケースも多いです。
最後はもう 「どの会社か」より「誰とやりたいか」ですね。
選んでくれたからには、 損はさせない!
そのくらいの温度感でやってくれる人と組むのが一番です。

松尾

セブンスさんのもっと詳しい話や実績を聞きたい場合は?

荒木

それはもう
セブンスの荒木までどうぞ(笑)
ザックバランに全部話します。

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